固定資産税 払えない

固定資産税が払えない、滞納している場合について

土地や建物を所有している方が収める税金の代表が固定資産税・都市計画税ですね。年一回、必ず固定資産を所有している方は徴収される税金ですね。
基本的には当年の固定資産税として納税通知書、納付書が一括で送られてきますので、必ず!一括払いか、1期〜4期にかけての四半期ずつの支払いをすることになります。

 

自動車税の支払期限

一期 二期 三期 四期
5月31日 7月31日 12月28日 2月28日

 

一括で支払う場合は一期の間に全額一括を支払う必要がありますので、それなりの額を一気に用意しないといけません。

 

固定資産税は意外に高い!

固定資産税は意外に高いです。
住宅を購入した場合、必ず固定資産税の請求は年一回くることはわかっているのですが、毎年一回の納付書がくるだけでやはり翌年には完全に忘れている場合が多いです。
ですので、固定資産税を払えない・・・、滞納してしまうという方が多いのも現状です。

 

固定資産税を払わないと最終的に差し押さえされます。

自宅や不動産にかかる固定資産税を払えない、支払わないと・・・
住宅、土地、各種資産、給与講座等の差し押さえが来る場合が多いです。

 

資産(金目のものですね)の差し押さえの前に延滞料もついて、督促状も自宅の住所宛に届きます。
ちなみに・・・差し押えの場合、自宅、土地等は競売にかけられます。

 

競売にかけられた土地、建物、住宅の物件は、通常の売却よりも安くなる確率が高いです。「いわくつき」ということで、通常の任意売却よりも安く取引されるからですね。
いずれにせよ、固定資産税を払わずに競売等で売却された場合、自宅の価値が固定資産税の総支払料が高ければ、差額で固定資産税を払うことになります。

 

固定資産がなく、貯金等もない場合は各種調停等で生活保護等の諸々の対応をとることになりますが、いずれにせよ支払いの義務は発生し続けます。
ですので、できるだけ早めに固定資産税は払っておくほうがよいですよ。

 

納付期限までに固定資産税を払えなかった場合

納付期限の翌日から税金を納付した日までの日数に応じ
年「14.6%」又は「特例基準割合+7.3%」のいずれか低い方の割合で計算した延滞金を収める必要があります。
※自治体、年度で計算式が変わる場合もあります。

 

督促状により督促を受けた場合は督促手数料がプラスして必要になります。
※だいたい100円くらいです。

 

納付期限までに税金を完納されない督促を受けて、その督促状を発した日から起算して10日を経過した日までに、固定資産税等にかかる徴収金を完納しない場合は、滞納処分を受ける可能性があります。
コチラでいう滞納処分とは上記した「差し押さえ」がメインですね。

 

失業で無収入で有ろうとなかろうと原則、固定資産税を滞納すれば延滞金が付き、行く末は競売にかけられます。

 

固定資産の所有者が死亡している場合

相続人(親、子供等)のうちから1名を相続人代表(納税についての管理者)として税務担当課に届ける必要があります。

 

 

固定資産税を払うお金が足りない場合はどうする?

固定資産税の場合、支払期日が他の支払い等よりも短いです。短期間で数万円〜数十万円のお金を税金として納めないと・・・延滞料金がプラスされていきます。
滞納するだけ高くなるので、固定資産税は早めに払っておきたいです。

 

ですが・・・実際、今は家計が苦しい、手持ちのお金が足りない、支払いのお金が足りない、給料日まで預金もない・・・という方が多いのも事実です。

 

その場合は、一期ずつ払うという方法もありますが
それでも支払いのお金が足りない場合はお金を借りるということも考えてください。
ムダな延滞料金を払うよりもよほどマシですよ。

 

 

固定資産税を借りる場合は以下の方法を検討しましょう。

 

親兄弟、親戚、友人に借りる

一番確実な方法ですが、やはり信頼の問題があるのでなかなか借りにくいの実際ですね。

 

銀行で借りる

銀行から融資という形で借りるという方法もあります。
給料振り込み口座などの金融機関に相談するのがベストです。金融機関とお付き合いがない場合はマイカーローンの審査は厳しく、融資までの時間がかかります。
早めの見積もり提示と金融機関への訪問が必要です。

 

キャッシングで短期借り入れをする

即日で借りれて、初めて借りる場合は金利0円というプランもあるので重宝しています。
実はクレジットカードローンよりも金利がかなり低いです。給与やボーナスで返済できる場合にはキャッシングでの短期借り入れが一番便利でラクです。
※早めに返せば金利はかなり安いです。

 

 

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※メールアドレスとWeb明細利用の登録された人が対象。
また、自動契約機も多く設置されているので、返済の際も早めに動くことができます。返しやすさを考えておくことも大事ですので。

 

また、「瞬フリ」といって、三井住友銀行orジャパンネット銀行を使っている方なら平日でも土日祝日でも22時までに契約完了することで、24時間振込可能になります。
自動契約機も多くありますが、平日14時過ぎてもその日に借りたい場合、ネット申込&審査通過後に最寄の自動契約機にいけばすぐに利用できます。
(自動契約機でカードを受け取れば、基本的に自宅に郵送物は届きません。)
↑急ぎの方にはおすすめできますね。

 

 


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固定資産税を、どうしても払えないと判断した場合

 

固定資産税をどうしても払えない場合・・・・自宅の売却も視野に入れておきましょう。
固定資産税を延滞する、無視し続けると、役所から強制的な執行としてあなたの資産が「競売」にだされてしまいます。

 

一般的な常識としては・・・・競売よりも自分で早めに売るほうが高く売れます!

 

上記していますが、役場等の自宅等の差し押さえによる「競売」となった場合・・・貴方がせっかく苦労して手に入れた自宅や土地が安値で取引される可能性が高くなります。

 

競売物件は安く取引されてしまう・・というのが、通例です。不動産業者は競売物件を安く買って、高く売るのが一般的です。住宅ローンや固定資産税を払えなくなった方が最後の最後まで払えない状況は不動産業者にとっては美味しい獲物なわけですね。

 

ですので、もし仮に住宅ローンの今後の支払いが不安だ、固定資産税をもう払えない、今後も住宅に関わる支払いが苦しい状況が続くと予想された場合、早めに自宅や土地、建物を売却することをオススメします。

 


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だいたいどのくらいの価値があるのかをチェックする意味でも便利です。

 

 

固定資産税を払えない理由が・・・借金等で家計が破綻寸前の状態の場合

病気、怪我、入院、急な出費などで家計が苦しい、貯金がない、家族の借金返済がある、給与が下がってローンが払えないという状況の場合、・・・多額のローン支払いが残ったり、税金が多くかかる住宅や自動車車は一番早く手放しておきたいところです。

 

俗にいう家計の三大出費(住宅、教育、車)の中で完全に消耗するだけ、資産としての価値、投資としての価値がないのが自動車ですが、次に・・・家計の収入を越えた住宅ローンの支払い、固定資産税等の支払いが数十年に渡る住宅は、現状の家計が破産、破綻寸前の家計の場合・・・確実に崩壊が目に見えています。

 

「債務整理」なら家が守れる!

ローンや借金の支払いが重なって家計が苦しいという場合でも、住宅を手放さずに、借金やローン、債務をうまく整理して、住宅に住み続ける方法もちゃんとあります。

 

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※自分一人でも可能ですが、知識や書類提出等のノウハウが必要となり現実的ではありません。

 

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どうしても固定資産税が払えないという方は、お住いの市町村の役場に相談することも大事です。このような案件はそれぞれの自治体でも対応は異なりますしいい手を考えてくれるかも知れません。
※ただし、多くの場合、国民、市県民の義務なので最悪の場合、売却する等で対応をしてくださいというアドバイスになりますが。。。。