住宅ローン 払えない

住宅ローンが払えない、返済が苦しい場合の対処法

住宅ローンが払えない、返済が苦しい、きつい、このままでは家計が破綻するかも・・という方に住宅ローンの支払いが、もう払えないという場合の対策や対処方法をご紹介しています。

 

実は当サイトの管理人も以前、住宅ローンの滞納を続けてしまったことがあります・・・。

 

自分の体調不良、転職時の残高不足、家族の入院等で銀行引き落とし口座にお金がなくなってしまって、連続で住宅ローン支払い銀行(フラット35の窓口銀行)から引き落としがされず、警告というか、支払いができていない、滞納状態ですから、延滞金をプラスして支払ってくださいという旨のハガキが銀行から届いたときはとても驚きました。

 

住宅ローンの滞納、支払いがされていない状況の信用審査、信頼度は金融機関からするとかなり厳しい評価がされてしまいます。それに加えて、家族が住む、やっと手に入れたマイホームを失ってしまうかもしれない・・という恐怖というか、不安もかなりありました。

 

今回はなんとかなりましたが、住宅ローンの返済ができない方、支払いが厳しい方、払えないという方は結構、周りにも多いようでやむを得なく自宅を売却し、実家に同居をしたり、公営住宅に引っ越しをしたりするご家族もいましたね。

 

また、銀行との交渉で月々の住宅ローン支払い額を低くしてもらう(支払い期間が長くなるのですが)という対応だったり、親兄弟、親戚にお金を借りる、借金をするという方もいらっしゃいました。

 

ということで、当サイトでは自分の経験を踏まえ、住宅ローンが払えない場合の対処方法についてご紹介します。

 

ご家族のために自宅を失いたくない、せっかく手に入れたマイホームを手放したくないという方で住宅ローンの支払いができない、厳しい、苦しいという方のお役に立てれば幸甚です。

 

世帯収入を増やす

住宅ローンが払えない、支払いが苦しい、厳しいという方はまず収入を増やすために努力するのがもっともスタンダードな対応です。ご夫婦で共働きをする、副業を始める、休日に知人の店などでバイトをするなどで世帯収入を増やしましょう。

 

インターネットとパソコンがあれば、自宅でもライターの仕事だったりのデスクワークの副業は多くあります。
まずは収入、所得を増やすように動いてみましょう。
ただし、株式投資だったり、FX投資、先物投資などに大事な資金を住宅ローンの支払いや家計が苦しい時に使うのは絶対にやめておきましょう。
一発逆転、最短で一気に稼ぐ、一攫千金だったりは余剰資金で行うのが大前提です。

 

住宅ローンの支払い月額を一時期だけ少なくする

住宅ローンの支払いを少なくする、減らす交渉を住宅ローン支払い銀行と交渉することができます。当面、収入が下がる、今は支払いが厳しいという場合は、全額の月額の支払いを滞納したり、停止したり、逃げたりするよりは現在払えるお金の分だけを月額に当面変更するという形で交渉していきましょう。

 

銀行としては滞納、引き落としができなくなる・・という住宅ローン支払い者の信頼度の低下をもっとも嫌います。銀行は少額でも毎月の支払いをきちんと続けてくれる人を大事にしてくれます。

 

滞納の恐れがある、このままでは住宅ローンの支払いができなくなる・・・という恐れがある方、不安がある方は、正直に銀行の窓口に早めに訪問して相談をするようにしましょう。

 

住宅ローンの借り換えで月額が下がらないかを確認する

住宅ローンの金利が現在かなり低い状態になっています。10年前後以上住宅ローンを固定、変動でも借りている方は、住宅ローンの借り換えをすることで金利がかなり下がります。金利が下がれば月額の支払いも低くなり、住宅ローンの支払いも低くなり、払いやすくなることもあります。

 

今現在の住宅ローン金利をチェックし、地元の銀行(メイン銀行、第二地銀、信用金庫、JAバンク、ネット銀行)での現在の固定、変動金利をチェックしてみてください。
借り換え金利の低下による支払額の低下はかなりの月額節約になり、家計的にも助かります。

 

足りない分を借りる

一時的に支払いのお金が足りないという場合はお金を借りるという方法もあります。
ただし、住宅ローンの支払いができない、払えていない、滞納しているという状況では、金融機関からの借り入れ、借金というのは厳しい、難しいと考えておきましょう。

 

借金をするなら親、兄弟、親戚、友人という信頼できる人から借金をしましょう。(最も難しい借り入れ方法と思いますが・・・一番確実な方法です。が、やはり信頼の問題があるのでなかなか借りにくいの実際ですね。)

 

キャッシングで短期借り入れをする

即日で借りれて、初めて借りる場合は金利0円というプランもあるので重宝しています。実はクレジットカードローンよりも金利がかなり低いです。給与やボーナスで返済できる場合にはキャッシングでの短期借り入れが一番便利でラクです。

 

プロミス(30日間無利息&無人契約機が使えます)

 

なぜプロミスをオススメするかというと、借りれる自動契約機が多いということです。自動契約機が多いので返済の場合も気軽に返済しにいけますよ。
あとは・・・
「瞬フリ」といって、三井住友銀行orジャパンネット銀行の口座があれば、24時間振込可能です。平日でも土日祝日でも22時までに契約完了することで24時間振込可能です。
また、平日14時過ぎてもその日に借りたい場合、ネット申込&審査通過後に最寄の自動契約機にいけば、すぐに借りられます。自動契約機でカードを受け取れば、基本的に自宅に郵送物は届きません。
また、30日間無利息もありますので、確認してみてください。無利息期間は、「契約」からではなく「借入」の翌日からカウントです。
※メールアドレスとWeb明細利用の登録された方が対象です

 

知名度が高いほうが、やっぱり借りるときに心強いです。

 


↑複数の会社を比較検討できます。
匿名、即日、無料で融資の審査をしてくれますよ。

 

 

 

自宅の売却を考える(住宅ローンの支払いをやめる)

住宅ローンの支払いができない、苦しい状況であれば、自宅の売却を考えるという方法もあります。実際に自宅を売却して住宅ローンの支払いがなくなった上、売却益もでて、近所の新築の賃貸マンションで幸せに暮らしている友人がいますが、ある意味とても楽になった〜!(^^)!といってました。

 

住宅ローンが支払えないなら、自宅を売って、住宅ローンよりも安く住める賃貸物件に引っ越しをする、公営住宅などに引っ越しをするという柔軟な考え方、ライフスタイルもオススメです!自宅を売却するのは恥ずかしい、都落ちみたいに感じる方も多いですが、現在でも空き家問題は大きい問題になっています。今後は中古物件のリホームやリノベーション案件で安くお得に賢くライフスタイルをつくっていくのがトレンドです。

 

世帯収入の低下、少子高齢化、人口減少・・・など今後の日本はかなり厳しい状況が予想されます。早めに自宅を売却し、高額な住宅ローンを長期間支払い続けるリスクを背負うよりは、早めに売却し、支払いなどの支出の面を身軽にしておくことは、今後のトレンドになります。

 

無理に自宅を持つより、ライトな生活、ミニマムなライフスタイル(ミニマリスト)的、北欧的な生活を目指すのがかっこいいという社会が身近に来ていますよ♪

 

住宅ローン、借金、債務を含めた債務整理を行う

病気、怪我、入院、急な出費などで家計が苦しい、貯金がない、家族の借金返済がある、給与が下がってローンが払えないという状況の場合、住宅ローン地獄に落ち入り、家を手放すどころか、自己破産一歩寸前に行く可能性があります。
※ウシジマ君でも住宅ローンの支払いで家庭が崩壊した話がありましたね。。

 

住宅ローンの滞納は金融機関からの信用を大きく損ないます。できるだけ早めに何らかの方法で対処しましょう。

 

俗にいう家計の三大出費(住宅、教育、車)の中でもっとも固定的に毎月支出して、ボーナス払いをしている方の場合にボーナスのお金を一気に持っていかれるのが住宅ローンです。毎月の支払いの中で借金だったり、慰謝料だったりの支払いに加えて住宅ローンが重なるなどした場合は本格的に危険水域です。もし、自宅を売っても家のローンが残ってしまう、その他のローンや借金の支払いが重なって家計が苦しいという場合もあります。借金地獄につきすすみたくないという方は一度、借金問題、返済についてのアドバイスが貰える相談無料の法律事務所を活用してみてください。

 

債務整理を活用すれば多重ローンの解決、対応ができる上、自宅・マイホームを失わずに済む対策が可能です!!

 

住宅ローンの滞納くらいであれば、他の借金等との合算で任意整理というライトな債務整理で済む場合がほとんどですから、住宅ローンが払えない!!このままでは自己破産で職場にもバレて、家族や親戚にもバレて人生終わりだ!なんて悲観することはありません。

 

借金、ローンのことで悩んでいる場合は、ひとまず冷静になって、お住い近くのプロに相談してみることをオススメします。

 

弁護士事務所や司法書士事務所を無料で探せるだけでなく、無料で弁護士や司法書士と相談するできる事務所も探せます。

住宅ローンが払えない状態でもっともよい方法は?

住宅ローンが払えない、支払いが苦しいという状況を抜け出すのに最もよい方法は世帯の収入を増やすのが一番です。(収入を増やすのが一番難しいというのは当然ですが・・)

 

しかし、家族や自分の心身の健康(入院、怪我、鬱など)、事故(交通事故、労災なしの事故)、天災(地震、火事、水害)などの突発事象で貯蓄を使いつくしてしまった、収入がなくなってしまった、失業・リストラされてしまった、給料が減ってしまった、減給になってしまったなど、どうしても自分の努力、頑張りではどうにもできない、予想外の出来事、事象は発生します。

 

その場合は一度、冷静になり
・収入を増やすことができないか?
・住宅ローンや学費(教育費)、食費、自動車ローン、車関係の出費、電気、ガス、水道代など家計全体の出費、支出を減らせないか?
・公的な支援や補助金(子供手当、医療費補助、高額医療費)などを貰えないか?

 

を考えてみてください。

 

最近では固定の光インターネット回線料金とスマートフォンの月額料金(携帯電話料金)も格安スマホにする、ガラケーのプランに変えるなどでかなり半額以下に減らすこともできます。家計の中でのスマホ料金や携帯電話料金、インターネット回線月額などは近年増えていく一方です。個人的にはドコモのスマホを解約して、格安スマホにすることで、毎月一万円の支払い月額が2000円以下(基本料金)に減らすことができました。夫婦でスマホを利用しているのであれば、更に節約効果は大きいですよね。

 

収入をなんとか増やして、支出を減らすことで住宅ローンの支払いにまわす。それでも経済的に辛い場合は、銀行等と交渉する、それでも厳しい場合は無理のない範囲での借金や借り入れ、自宅の売却、債務整理等を検討してみてください。

 

住宅ローンが払えない・・・と悩むより、今何ができるのか?できることはないのか?をチェックして、時間を捻出して色々と動いてみてくださいね♪
きっとあなたの努力はムダにはなりません!

 

貴方のご家族が安心して、笑顔で過ごせるマイホームを守ることができ、家族全員が元気に楽しく過ごせるようにできるお手伝いができたならこれに勝る喜びはありません。